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委員紹介

オブザーバー紹介

水川 晴夫(みずかわ はるお)

医師(婦人科)

【写真】水川晴夫 女性は間脳-下垂体-卵巣のシステムで女性ホルモンにより排卵・妊娠・分娩の大事な役を果たしている。不妊、月経異常、無排卵症、月経困難症等の症状に対して、更に優れたホルモン剤が求められている。 長寿社会といわれるが、更年期以降の障害も多い。 アンチエイジング対策として、エストロゲン及び類似物質が認知症、骨粗鬆症の予防に有効とのデータもあり、ホルモン補充療法の更なる研究を期待したい。
新しい抗腫瘍薬の開発も待たれており、早急に治験を実施して承認を受け、医療レベルの向上を目指す必要がある。
妊婦に対する薬剤投与においては、催奇形性・胎児の機能異常について十分に考慮し治験に臨まねばならない。
現在日本では、新しい製薬技術・医療機器も開発されていると聞いている。 GCPに基づき治験審査を的確かつスピーディに行うよう努力し、医療レベルの向上を目指して、役に立ちたいと考えている。

略歴

1965年
東京大学医学部卒業
1971年
東京大学医学部附属病院助手
1980年
稲田登戸病院産婦人科医長
1994年
稲田登戸病院院長
2006年
小澤病院婦人科医師